読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クリームソーダ

音楽とミステリーと、時々Jリーグ

遊びたい年頃。

 

2013年末、久しぶりに「友達と遊ぶ」をしたので書き留めておこうと思う。このタイミングで。

 

2013/12/29

お互い、素性をよく知らない友人ら2人(B氏、M氏)と遊んだ。

2人ともフェスやライブには何度か同行したことがあるものの、会場では別行動だったり、会話もほとんど無かったり、だったので「一度ライブ抜きで会ってみよう。どうなるか。」といった主旨で開催された。

「友達と遊ぶ」のが久しぶりだったのでどうしたら良いかわからず、段取りは一番若手(当日まで同い年だと思っていた)のM氏にお任せしてしまった。

開催日は意外と早く決まり、集合時間、場所も前日の深夜にはなんとか決まった。

 当日、東京駅の丸の内口に集合ということになったが、駅構内でM氏と奇跡的にすれ違いざまに合流することに成功。

迷いながらも丸の内口に辿りつき、B氏とも無事合流。綺麗になった丸の内口は初めて見た。B氏のあまりの薄着にたじろぐ。

 

まずは、都バスに乗って東京タワーを目指すことに。バスは景色がゆっくり見られていいなぁ。

東京タワーは久しぶり。M氏の調べによると、東京タワーの低層階が素晴らしいB級スポットになっているらしかったが、まずは、展望台まで昇ることに。無料で写真を撮ってくれるコーナーがあったので、撮ってもらった。B氏は薄汚れたぬいぐるみを持たされていた。M氏は、流されるままに写真を購入していた。

そしていよいよB級スポットのひしめく低層階に移動するも、残念ながらすべて改修工事中だった。いつかリトライしたい。

 

気を取り直して渋谷に移動し「カレー屋パク森」にて昼食をとる。平たく盛ったご飯の上にドライカレーが乗っかっており、さらにカレールーもかかっていた。程よい辛さで美味しかった。温まった。

 

お腹がいっぱいになったところで、等々力に移動し「等々力渓谷」を目指す。等々力渓谷は、思っていたよりも渓谷だった。夏などは気持ち良さそう。ただただ歩くというのも良いものだった。日も暮れ始め、B氏の薄着問題が深刻化。

 

夕暮れ、いよいよメインイベントである「藤子・F・不二雄ミュージアム」に向かう。

登戸駅からバスを利用した。行きは、新オバQ号だったかしら。

入り口で1人1台音声ガイドが配られ、各展示物の説明が聞けるようになっている。

音声ガイドを片手に、各自思い思いに展示物を楽しむ。結局、ほとんど別行動である。

きれいなジャイアンの像がシュールでじわじわきた。子供達が、木こりの泉からジャイアンを出し入れするのをずっと見ていたのだけど、最終的には爆笑してしまった。今さらながら、「きれいな」ジャイアンという呼び方はひどい。

 

パーマン号にてミュージアムを後にし、新宿の思い出横丁にて夕食をとる。注文してから、40分かかって提供されたあたりめがとても美味だった。

 

とても充実した1日となった。1日とは思えないほどに。

今回の交流で、お互いの素性の謎はますます深まったという意見も交わされたが、楽しかったのでまた開催してほしい。(他力本願)

1年後くらいまでに野球場を借りて野球をしてみたい、という案も出された。これまた楽しそう。1人あたり5人は集めなくちゃならないので(合ってる?)、興味のある方は声をかけていただきたいです。